2026/09/01
「ドアノブやエレベーターボタンなど、毎日たくさんの人が触れる場所が気になる」
「清掃や除菌だけでなく、日常的な衛生対策も取り入れたい」
「施工したことが目で見えないので、本当に付着しているのか確認したい」
今回は、群馬県前橋市のオフィスビルで、エレベーターやドアノブなど、手が触れやすい箇所へ光触媒コーティングを施工しました。
オフィスビルには、エレベーターの操作部分、ドアノブ、扉まわりなど、不特定多数の人が日常的に触れる場所があります。
こうした部分は定期的な清掃が欠かせませんが、今回はその清掃に加えて、衛生環境を維持しやすくするための光触媒コーティングを行いました。
施工概要
施工場所:群馬県前橋市
建物:オフィスビル
施工箇所:エレベーター・ドアノブなど手が触れる部分
施工内容:下地清掃・光触媒コーティング・施工後確認
ドアノブなどを丁寧に拭き上げ
光触媒コーティングで大切なのは、いきなり塗布することではありません。
ドアノブや手すり、エレベーター周辺などは、手垢や皮脂、ホコリが付着しやすい場所です。
表面に汚れが残った状態では、コーティングを均一に施工しにくくなります。
そこで施工前に、対象部分を一つずつ丁寧に清掃・拭き上げしました。
見た目がきれいでも、手が頻繁に触れる場所には細かな汚れが残っていることがあります。
こうした下地処理をしっかり行い、表面を整えてから光触媒コーティングの施工へ進みます。
エレベーターや手が触れる部分へ光触媒コーティング
下地清掃後は、エレベーターやドアノブなどの対象部分へ光触媒コーティングを施工しました。
人が頻繁に触れる場所は、清掃をしても次の利用ですぐに触れられる場所です。
そのため、日常清掃を続けることを前提に、プラスアルファの衛生対策として光触媒コーティングを取り入れる方法があります。
光触媒コーティングは「施工すれば清掃が不要になる」というものではありません。
通常の清掃を継続しながら、施工面の衛生管理をサポートするためのコーティングです。
オフィスのように毎日多くの人が利用する建物では、エントランスや会議室だけでなく、こうした共用部分への対策も重要になります。
施工後はしっかり乾燥
光触媒を施工した後は、塗布面を十分に乾燥させます。
乾燥工程を適切に取ることも、施工品質を安定させるための大切な作業です。
施工直後にむやみに触れず、乾燥状態を確認しながら次の工程へ進みました。
光触媒コーティングは透明なため、施工後の外観が大きく変わるものではありません。
見た目を変えずに施工できる点は、オフィスビルのエレベーターやドアノブのような場所にも取り入れやすい特徴です。
携帯顕微鏡で施工後の状態を確認
今回は施工後、携帯顕微鏡を使って施工面の状態も確認しました。
透明な光触媒は肉眼だけでは確認しにくいため、拡大して施工状態を確認することで、塗布後のチェックを行っています。
実際に携帯顕微鏡を使用して確認すると、施工面に付着した光触媒を拡大して確認できます。
「塗って終わり」ではなく、施工後の確認まで行うことも、品質管理の大切な工程です。
特にオフィスビルのように多くの方が利用する施設では、施工範囲だけでなく、施工後の確認まで含めて丁寧に進めることが重要だと考えています。
前橋市でオフィスの
光触媒ならライフクルーへ
有限会社ライフクルーでは、前橋市をはじめ群馬県内で、オフィスビル・店舗・施設などへの光触媒コーティングに対応しています。
「ドアノブなど手が触れる場所を対策したい」
「エレベーターなど共用部分の衛生対策を見直したい」
「施工後の確認まできちんと行ってほしい」
このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
建物の用途や利用人数、施工したい場所を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。
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