2026/08/30
「トイレを清掃しても、時間が経つとニオイが気になる」
「多くの人が利用する場所なので、日常清掃に加えて衛生対策をしたい」
「清掃だけではなく、汚れやニオイが発生しにくい環境をつくりたい」
今回は、群馬県高崎市のオフィスビルで、トイレへの光触媒コーティングを施工しました。
オフィスビルのトイレは、従業員や来訪者など多くの人が毎日利用する場所です。
定期的に清掃をしていても、壁や便器などには目に見えない汚れが付着しやすく、ニオイが気になりやすい空間でもあります。
そこで今回は、通常の清掃とは違う「汚れたら落とす」だけではなく、施工後の衛生環境を維持しやすくするための対策として光触媒コーティングを行いました。
施工概要
施工場所:群馬県高崎市
建物:オフィスビル
施工箇所:トイレ
施工内容:光触媒コーティング
主な施工箇所:壁面・便器
施工前に対象面の状態を確認し、光触媒コーティングを均一に塗布できるよう準備したうえで施工を進めました。
トイレは壁にも汚れやニオイの原因が付着します
トイレというと便器の清掃をイメージしがちですが、実際には壁面も重要なポイントです。
目に見える汚れがなくても、使用環境によって壁には細かな飛沫やホコリなどが付着します。
今回の施工では便器だけではなく、トイレの壁面にも光触媒コーティングを施工しました。
広い面積を施工する場合は、一部分だけ塗布量が多くなったり、逆に施工されていない場所が出たりしないよう、塗布状態を確認しながら作業を進めることが大切です。
壁面から便器まで丁寧に光触媒を塗布
光触媒コーティングは、ただ表面へ吹き付ければよい施工ではありません。
対象面との距離や塗布量を確認しながら、壁面へ均一になるよう施工していきます。
さらに今回は、利用者が直接使用する便器にも光触媒コーティングを行いました。
トイレは日常的に清掃が必要な場所ですが、光触媒コーティングは清掃そのものを不要にするものではありません。
日常清掃を続けながら、光触媒による作用をプラスすることで、より清潔な環境を維持しやすくすることが目的です。
「コーティングしたから掃除しなくていい」ではなく、日常清掃+光触媒コーティングという考え方が重要です。
施工後は銅成分の付着状態を確認
今回の施工では、塗布して終わりではなく、施工後に銅成分が対象面へ付着していることを確認しました。
光触媒コーティングは透明なため、施工後の見た目だけでは「本当に塗布されているのか」が分かりにくい場合があります。
そのため、施工後に付着状態を確認する工程を入れることで、施工した箇所をチェックしています。
目に見えにくいコーティングだからこそ、施工工程だけではなく、最後の確認まで丁寧に行うことが大切です。
オフィスのトイレは会社の印象にもつながります
オフィスビルのトイレは、社員だけでなく取引先や来訪者が利用することもあります。
エントランスや会議室がきれいでも、トイレの清潔感が損なわれていると、建物全体の印象にも影響します。
特に利用人数が多いオフィスでは、通常清掃だけに頼るのではなく、汚れやニオイが発生しにくい環境づくりを考えることも一つの方法です。
光触媒コーティングは、目立つ設備を新しくする施工ではありません。
今あるトイレを活かしながら、清潔な状態を維持しやすくするための予防施工です。
高崎市でトイレの光触媒コーティングならライフクルーへ
有限会社ライフクルーでは、高崎市をはじめ群馬県内で、オフィス・店舗・公共施設・宿泊施設などへの光触媒コーティングに対応しています。
「トイレのニオイ対策を見直したい」
「日常清掃にプラスできる衛生対策を探している」
「壁や便器にも光触媒を施工できるか知りたい」
このようなお悩みもお気軽にご相談ください。
施設の用途や施工範囲を確認し、必要な箇所に合わせて施工方法をご提案します。



