2026/05/12
5月に入り、前橋市でも夏日が増えてきました。
この時期になると、施設管理者様やオーナー様から特に多くいただくのが、
「エアコンを使い始めたら臭いが気になる」
「夏本番前に一度しっかり洗浄しておきたい」というご相談です。
今回は、前橋市内の施設様よりご依頼いただいた、業務用天井カセット型4方向エアコン15台の分解洗浄施工事例をご紹介します。
施設やオフィスなど、人が多く集まる空間では、エアコン内部の汚れが空気環境に大きく影響します。特に5月〜6月は、本格稼働前にメンテナンスを行うベストタイミングです。
施工データ
物件種別:施設(前橋市内)
作業対象:業務用天井カセット型4方向エアコン
作業台数:15台
施工内容:高圧洗浄にてエアコンクリーニング
・フィルター掃除だけでは落ちない内部汚れ
エアコン清掃というと、フィルター掃除をイメージされる方も多いと思います。
もちろんフィルター清掃も大切ですが、実際にはエアコン内部にも汚れはどんどん蓄積していきます。特に業務用エアコンは長時間稼働するため、家庭用に比べて内部が汚れやすい傾向があります。
ホコリや湿気が内部に溜まり続けることで、カビや臭いの原因となり、冷暖房効率にも影響が出てしまいます。
・養生・分解作業
まずは床や周囲の設備を汚さないよう、しっかりと養生を行います。
その後、化粧パネルやフィルター、内部パーツを取り外し、洗浄準備を進めていきます。
15台という台数でも、スタッフが分担して作業することで、施設運営への影響をできる限り抑えながら施工を行いました。
・高圧洗浄で内部の汚れを除去
分解後は、専用の高圧洗浄機を使用して内部を洗浄していきます。
エアコン内部には、カビやホコリ、花粉など、目に見えない汚れが蓄積しています。
市販の洗浄スプレーでは届かない部分までしっかり洗浄することで、臭いの原因を根本から除去していきます。
洗浄後は、風量や冷暖房効率の改善も期待できます。
ビフォーアフター
分解後に内部を確認すると、熱交換器や吹き出し口周辺にはホコリや黒ずみが蓄積していました。
このまま使用を続けると、嫌な臭いだけでなく、エアコンの効率低下にもつながります。
群馬県の夏は気温が高く、エアコンへの負荷も大きくなるため、内部汚れを放置すると電気代の増加や故障リスクにも影響してきます。
洗浄後は、アルミフィンの目詰まりや吹き出し口の汚れが改善され、見た目にも清潔感が戻りました。
施工後には、お客様から「風の出方が全然違う」「臭いが気にならなくなった」というお声もいただきました。
夏前のエアコン洗浄がおすすめな理由
5月〜6月は、エアコン洗浄に最適な時期です。
夏本番を迎える前に内部を綺麗にしておくことで、カビ臭対策だけでなく、エアコン効率の改善にもつながります。
内部が綺麗になることで空気の流れがスムーズになり、無駄な負荷を減らすことができます。
また、汚れによるドレン詰まりや水漏れなど、トラブル予防にも効果的です。
群馬県で業務用エアコン清掃ならライフクルーへ
(有)ライフクルーでは、前橋市・高崎市・伊勢崎市を中心に、群馬県内全域で業務用エアコン洗浄に対応しています。
施設・オフィス・店舗など、複数台の施工実績も多数ございます。
現場状況に合わせた柔軟な対応を行っておりますので、「まずは相談だけ」という方もお気軽にご連絡ください。
夏直前は予約が集中します!
毎年、6月〜7月はお問い合わせが急増します。
特に今回のような10台以上の施工は、日程調整が必要になるケースも多いため、早めのご相談がおすすめです。
「費用だけ知りたい」「現地確認してほしい」そんなご相談も歓迎しております。