2025/12/20
埼玉県の旅館大浴場で、浴室鏡18枚のガラス再生研磨と親水フィルム施工を行いました。
鏡は交換してから約3か月で白くなり始め、旅館の清掃スタッフの方が定期的に清掃していてもウロコが付着し、通常清掃では落とせない状態になっていました。
今回はチェックアウト後の限られた約4時間で、3名体制で鏡18枚を再生研磨。
ウロコを除去して鏡本来の映り込みを取り戻したあと、親水フィルムを施工しました。
施工概要
施工場所:埼玉県
施設:旅館・大浴場
施工対象:浴室鏡
施工枚数:18枚
症状:ウロコ汚れ
施工方法:ガラス再生研磨+親水フィルム
施工人数:3名
施工時間:約4時間
高所作業:なし
交換から約3か月で
鏡が白くなり始めた
今回施工した浴室鏡は、交換してから約3か月で白くなり始めていました。
旅館の清掃スタッフの方が定期的に清掃していても、浴室という使用環境では水分や成分が繰り返し付着し、鏡表面にウロコが固着することがあります。
日常清掃を続けていても落とせない状態になっていたため、通常清掃ではなくガラス再生研磨で対応しました。
通常清掃では落ちない
ウロコを再生研磨
表面の軽い汚れであれば通常清掃で除去できますが、固着したウロコは通常の清掃だけでは落とせない場合があります。
今回は鏡の状態を確認しながら再生研磨を行い、鏡表面に固着したウロコを除去していきました。
交換したばかりの鏡でも、使用環境によっては短期間でウロコが目立つ場合があります。
浴室鏡18枚を3名・
約4時間で施工
施工した浴室鏡は全部で18枚です。
旅館のチェックアウト後から作業を開始し、3名体制で約4時間の限られた時間内に再生研磨と親水フィルム施工を行いました。
大浴場では同じ時間帯に清掃スタッフの方も通常清掃を行っているため、事前に作業時間や施工場所をヒアリングしました。
清掃スタッフの作業を妨げないよう、作業範囲や進め方を調整しながら施工しています。
施工後は鏡としての
映り込みが戻る状態に
施工前はウロコによって鏡が白く曇り、本来の映り込みが分かりにくい状態でした。
再生研磨後は固着したウロコが改善し、鏡としてしっかり映り込む、本来の状態に近づきました。
浴室鏡は毎日使用する設備だからこそ、見た目だけでなく、鏡として使える状態を維持することも大切です。
再生研磨後に
親水フィルムを施工
今回はウロコを再生研磨で除去したあと、鏡表面に親水フィルムを施工しました。
再生研磨で一度きれいな状態に戻したうえで、その後のウロコの再付着を抑えるための対策として親水フィルムを組み合わせています。
鏡の使用環境や状態によって施工方法は異なるため、現場を確認したうえでご提案します。
日常清掃をしていても
落ちないウロコはご相談ください
旅館やホテルの大浴場では、清掃スタッフの方が日常的に清掃していても、使用環境によって浴室鏡にウロコが固着することがあります。
通常清掃で落ちなくなったウロコは、ガラス再生研磨で改善できる可能性があります。
ライフクルーでは、鏡の状態を確認したうえで再生研磨を行い、必要に応じて施工後の再付着対策までご相談いただけます。



