2026/06/10
群馬県藤岡市の温泉施設で、大浴場に設置された大判ガラス2枚のガラス再生研磨を行いました。
ガラスの内側には温泉成分によるウロコが固着し、通常清掃では落とせない状態になっていました。
今回は2名・1日で再生研磨を行い、白く曇っていたガラスの透明感を改善。施工後は、ガラス越しに庭園の木や石が見えるようになりました。
施工概要
施工場所:群馬県藤岡市
施設:温泉施設・大浴場
施工対象:大判ガラス2枚
施工面:内側
症状:温泉成分によるウロコ
施工方法:ガラス再生研磨
施工人数:2名
施工期間:1日
テスト施工:なし
コーティング:なし
高所作業:なし
温泉成分によるウロコでガラスが白く曇った状態に

今回の大浴場では、ガラスの内側に温泉成分によるウロコが固着していました。
通常清掃を行っても落とすことができず、ガラス全体が白く曇ったように見える状態でした。
大浴場の窓ガラスは、外の景色を楽しむための重要な部分でもあるため、透明感を取り戻す目的でガラス再生研磨を行いました。
通常清掃では落ちないウロコを再生研磨
軽い汚れであれば通常清掃で落とせますが、ガラス表面に固着したウロコは通常の清掃だけでは除去できない場合があります。
今回はガラスの状態を確認しながら、専用機材を使用して再生研磨を実施しました。
大判ガラス2枚を一枚ずつ研磨し、固着していたウロコを改善していきました。
大判ガラス2枚を2名・1日で施工
今回施工したのは、大浴場に設置された大きな窓ガラス2枚です。
2名で1日かけて施工し、ウロコの状態を確認しながら再生研磨を行いました。
今回は高所作業や特別な時間制限はなく、ガラスの状態と仕上がりを確認しながら施工を進めています。
施工後は庭園の木や石が見えるように
施工前はウロコによってガラスが白く曇り、外の景色が見えにくい状態でした。
再生研磨後は透明感が改善し、ガラス越しに庭園の木や石が見えるようになりました。
大浴場から本来見えるはずだった景観を、再び確認できる状態に近づけることができました。
温泉施設の大浴場ガラスもご相談ください
温泉施設の大浴場では、温泉成分の影響によってガラスにウロコが固着し、通常清掃では落とせなくなることがあります。
白く曇ったガラスでも、状態によっては再生研磨で透明感を改善できる可能性があります。
ライフクルーでは、ガラスの状態を確認したうえで施工方法を検討します。




