埼玉県・旅館 ロビー入り口の「ガラス焼け」を再生研磨で復元|旅館の顔を新品同様に!

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群馬県を拠点に活動する当社が、埼玉県内の温泉旅館様より「ロビー正面のガラスが白く焼けてしまい、お客様をお迎えする場所として相応しくない」という切実なご相談をいただきました。
今回は1階ロビーの施工事例ですが、将来的な高所メンテナンスを見据えた「足場代カット」の戦略的提案を含めた、ガラス再生研磨の全行程をご紹介します。

施工データと現場の課題

施工エリア:埼玉県内 温泉旅館
対象箇所:ロビー正面・エントランス入り口ガラス(1カ所)
お悩み:「焼け(白濁)」。洗剤や清掃では一切落ちない。
施工内容:ガラス再生研磨

なぜ「ロビーのガラス」は白く焼けるのか?

旅館のロビーは、お客様が最初に目にする「宿の顔」です。
しかし、温泉地特有の成分を含んだ水滴や、長年の雨風による酸化によって、ガラス表面が化学変化を起こす「焼け(酸焼け)」が発生します。
これは単なる汚れではなく、ガラスの表面がミクロン単位で荒れている状態です。
「ガラス交換しかない」と諦めがちなこの症状を、当社は特殊な研磨技術で解決します。

1枚のガラスを「再生」させる工程

① 研磨による「焼け」の切削
専用の研磨機と、粒度の異なるパッドを数種類使い分けます。
ガラス表面の変質層を薄く均一に削り取り、白い曇りの原因を根本から除去します。

② 透明度を極限まで高める「最終ポリッシュ」
削った跡が残らないよう、特殊なコンパウンドで磨き上げます。
深いツヤが戻り、透明感を引き出します。

旅館ロビー入り口のガラス焼けを研磨で除去する様子
群馬県のガラス研磨業者が旅館のエントランス窓を磨き上げる工程
ガラス再生研磨で表面の曇りを消し、高い透明度を復元する職人の技術

ビフォーアフター

再生研磨によって焼けが消え、視界がクリアになったロビーの窓
研磨によって平滑になり、周囲の景色が美しく映り込むほど再生されたガラス面
再生研磨後の透明感を維持するため防汚コーティングを施したガラス面

施工後の変化とお客様の声

施工前は白く濁って閉鎖的だったロビーが、外の光をたっぷりと取り込む明るい空間に生まれ変わりました。
支配人様より:
「正面玄関のガラスが汚れているのはずっと心苦しかったのですが、交換は高すぎて手が出ませんでした。ここまで透明になるとは驚きです。」

群馬県・北関東のガラス再生研磨は「足場代ゼロ」の当社へ

「1階のガラスを綺麗にしたい」というご依頼はもちろん、「高層階のガラスを足場なしで安く直したい」というご要望まで、
群馬県からスピーディーにお伺いします。
・高崎・前橋・伊勢崎など群馬全域対応
・旅館、オフィスビル、店舗のガラス焼け・水垢除去
・足場代を大幅カットする「ロープ施工」対応可能

ガラスの汚れを諦める前に、まずは無料のテスト施工(部分研磨)をお試しください!

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